News おしらせ

2019-10-26 14:53:00

 

 

 

 

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自分の写真がとても大きく出ていて、

びっくり…。

作者じゃないのに、すみません。

**

認知症という

テーマ性の強い絵本だったからでしょうか、

今回は新聞取材が続きました。

翻訳した作品が

記事として掲載されるのは

滅多にないことなので、

本当にありがたく思っています。

朝日新聞社も、毎日新聞社も、

担当記者の方がとても誠実に、

丁寧な取材をしてくださったこと、

また何より

この本を気に入って

素敵な記事にしてくださったことに

心から感謝しています。

 

 

 

 

2019-09-30 14:22:00

 

 

 

 

 

 

 

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2019-08-28 15:41:00
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8月23日

『おばあちゃん、ぼくにできることある?』の見本を

編集のKさんが届けてくれました!

あとは9月4日の発売を待つばかり。

関係各所への献本用に「訳者のことば」を書きました。

こんな感じです------

 

<訳者のことば>

 

この絵本の主人公、オスカーには、毎日いっしょに遊んでくれる、大好きなおばあちゃんがいます。ところが最近、おばあちゃんの様子に「おかしいなあ」と感じることが多くなってきました。忘れっぽくなったり、今までできていたことができなくなったり。そんなおばあちゃんを、オスカーは一所懸命手伝おうとします。でも、おばあちゃんは、とうとう専門の施設へ引っ越すことに……。お父さんに連れられ、おばあちゃんの「あたらしいおうち」を訪ねるオスカー。以前との違いにとまどいながらも、新しい環境を受け入れ、再びおばあちゃんとの楽しい時間を見つけていきます。

最初と最後のページには、それぞれ、オスカーとおばあちゃんが、ぎゅっと抱き合っている絵があります。なにがあっても、いちばん大切な思いは変わらないということが、二人の姿からしみじみと伝わってきます。

この本は、”Grandma”というタイトルで、2014年にイギリスで出版されました。絵日記のようにオスカーが語る本文には、認知症という言葉は出てきません。少しずつ変わっていくおばあちゃんの様子や、オスカーの心の揺れが、ほのぼのとした明るい絵と、素直な、やさしい言葉で表現されています。

認知症かどうかではなく、目の前にいるおばあちゃん自身をしっかり見つめて、つねに小さな手を差しのべようとするオスカー。日本語版では、そんなオスカーの気持ちをよく表している、『おばあちゃん、ぼくにできることある?』という言葉をタイトルにしました。

感傷的になるより、実際にできることから始めようという、前向きで、実践的なところも、この本の大きな魅力だと思います。巻末の解説もふくめて、子どもたちといっしょに読んでいただければ幸いです。

認知症を子どもにとって身近なものにしたい、という思いからこの本は生まれました。その思いが、ここ日本でもきっと叶うことを心から願っています。

 

2019825

おびかゆうこ

2019-05-25 22:22:00

pdf 「嵐のネコ」朝日書評.pdf (1.62MB)

5月25日付の朝日新聞「子どもの本棚」で

紹介されました(*^-^*) 

 

 

2019-03-21 11:32:00

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イギリスのコーンウォール地方で

長く語りつがれる伝説が

美しい児童文学になりました。

小学校低中学年向けですが、

子どもたちはもちろん、

大人の方にも

十分楽しめる作品です。

どうか手にとってみてください!

 

『嵐をしずめたネコの歌』アマゾン

 

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